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大牟田労災病院でカルテ・診療内容の漏洩がありました。
事件が起こったのは大牟田労災病院です。(現吉野病院)
会社でいじめ・嫌がらせを受けて心療内科で受信していたAさん(会社員)の
カルテ・相談内容を、ハラスメントをしている会社の上司本人にコピーをして渡してしまったのです。
犯人は山田善昭課長という医事課長で今は別のところに逃げ隠れして姿を隠しています。
勿論本人の許可や承諾は得ておりません。何を考えたかカッとなった上司が労働基準局にそれらの
コピーや本人が作成した相談文書を『こんな事をいうのはけしからん』と持ち込みました。
内容をよく理解できなかった労働基準局の担当がAさんを呼び出し『上司がけしからんといって
ます』とAさんに伝えました。その時のAさんは血の気が引いてがくがく震えたそうです。
Aさんは心療内科に相談した内容・診療内容である事、病院の資料である事を話して
大問題となりました。Aさんはその足で大牟田労災病院に出向き問い詰めると山田課長は涙を浮かべ
申し訳ない事をした、詫び状を書き謝罪して慰謝料などを考えると口頭で約束したのです。
ところが何ヶ月たってもなしのつぶて挙句は『なかった事にして下さい』と言われたのです。
その後も自分の悪事がばれる事を恐れ、病院に診察に来Aさんの診療拒否を繰り返し
医師会・福岡医師会・産業保険推進センター・市の保険所から山田課長に『診療拒否などを
してはならない』旨を指導をしました。
労災病院の不正や医療ミスを担当する部署に『タナハシ』という担当がいますが、
これまた嘘つきでお粗末な人間なのですが各公的機関に事実を確認して事実と分かったにも関わらず
『本人が知らないと言っていますのでこの話はなかった事に』というこれ又お粗末な回答を出しました。
その上司アラという人物にしても同様で真実を知っても逃げ回り居留守を使ったりと
卑怯な事ばかり繰り返し、自分達の犯した事件を隠蔽してごまかそうとするばかり
犯罪の告発に対し対処する所にいながら自分達が自ら犯罪を犯し何の意味もなしません。
みなさんも労災病院にかかられる際は個人情報を漏洩される診察内容をもらされる事は
覚悟してかかった方が良いですよ。守秘義務は筒抜け、個人情報は、だだ漏れですから。
信頼を一番必要とする病院という神聖な場所で一番やってはならない『信頼を裏切った』わけですから。
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