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竹中リンク集に追加しました

 投稿者:kofu勝手連  投稿日:2006年 6月10日(土)18時52分17秒
  てら様、はじめまして、
http://y-terada.com/Takenaka/topics/topics.htm
にお書きになっている2004年4月10日竹中英太郎記念館開館の時に訪問された記事にリンクさせていただきました。
http://www3.ocn.ne.jp/~ictkofu/takenaka/link_takenaka.htm
この竹中英太郎リンク集です。

ブログにもトラックバックと思いましたが、2006年3月以後になっていましたので、
最初の記事にTBを送ってみました。未だ不慣れなのでうまくいったかどうか?

今後は労さんについてもホームページを拝見しながら私の記事も追加していくつもりです。
私は労さんの事も実際のご活動を知りません。お名前だけ記憶にあったという程度です。
今後ともよろしくお願いいたします。

http://www3.ocn.ne.jp/~ictkofu/takenaka/

 

訂正

 投稿者:てら  投稿日:2006年 6月 7日(水)02時25分11秒
  下の発言について自分でフォローをしておきます。能代の事件の犯人と書いてしまいましたが、言うまでもない事ですが現段階では単なる「容疑者」でした。供述内容がどんどん発表されていますが、そうした自白自体もどこまでが正しいのか私たちはしっかりと判断しなければ、もし自分が裁判員として裁判に参加するような事になった時のことを考えると、恐ろしいものがあります。

というわけで、お詫びして訂正をさせていただきます。
 

他者との関係性

 投稿者:てら  投稿日:2006年 6月 6日(火)21時44分58秒
  Mizさん コメントありがとうございました。

今の世の中、都市部だけではなく、田舎でも同じように残酷な事件が起こるということは、それだけ人との関係性を保つことができない人が増えているということがあるのでしょう。能代の事件の犯人も、小学生時代から相当いじめられていたようですし。

子供たちに忍び寄る魔の手は親が何とかするしかないですが、同時に子供を加害者にも被害者にもさせないように、しっかりと見ていくことも大切ではないかと思います。あとは、いい人との出会いを増やしていくことでしょうね。今回訪問した茶園さんも、私にとっては実にいい出会いでありました。
 

新茶

 投稿者:Miz  投稿日:2006年 6月 6日(火)10時04分28秒
  お茶、美味しそうですね。
今年は天候が不順で野菜の値段の変動が激しいですがお茶もまた然りという事でしょうか。
それにしてもこの所、嫌な事件が立て続けですね。
子供を持つ親としてはやりきれないものがあります・・・
 

ありがとうございました

 投稿者:てら  投稿日:2006年 5月 2日(火)08時16分23秒
  襟裳屋 様

 こちらへの書き込みありがとうございました。今回の件におきましては、手元に竹中英太郎氏の評伝がないため、「遺族は一切関与していない」という発言を受け、その件について言及しておられました襟裳屋様のページからリンクさせていただきました。ご挨拶が遅れまして申し訳ございません。

 この掲示板を提供するスタンスとして、少なくともここを読んでおられる方につきましては、情報に偏りを持たれないよう、できる限り多くの考え方を紹介させていただきたいと思っておりますので、もし不足なところなどありましたら御教授下さい。

 それでは、どうぞよろしくお願いします。
 

“私見”補則

 投稿者:襟裳屋  投稿日:2006年 5月 1日(月)22時40分2秒
  はじめて書き込みさせて頂きます。
本来なら人様の掲示板でこの話題について触れることもあまり嬉しいことではないのですが、
おそれながら私の感想を“参考”と引き合いにしていただいた上でのコメントを拝見させていただきましたものですから、私の“私見”について若干補則させていただきたいと思いまして書き込みさせて頂きます。

>てら様。

私も原則的には、書籍なりそこに書かれていることに関しては読者の判断に任せるという御見解には反対ではありません。
私もてら様が竹中労氏の関連書籍紹介のページで『竹中労・無頼の哀しみ』についてお書きになられている
『特に生前の竹中労を知らないで、頼るべきは書物のみと言う人も結構います。そうした人たちにとっては、この本の記述がそのまま竹中労本人のイメージとして残ってしまうかもしれないわけで、その辺に対する危惧というものがあるのでしょう。そうなると個人的には正確な取材に基づく伝記というものを期待したいなと切に思ってしまったのですが』
という記述の「竹中労」をそのまま「竹中英太郎」に置き換えているようなことを言っているだけです。
もっとも、私は「曖昧な表現が多かった」から気にかかっているのではなく、明らかに間違いではないかと思われる記述に関してのみこだわっております。
以前は既出のものに対する反論が難しかったが、現在ではインターネットで検索をかけて調査をすることが当り前であるとお書きになられてらっしゃいますが、検索をかけただけで簡単になったとしても、その検索の結果がどういうものであるかという見極めを考えれば、その困難さはさして今も昔も変わりません。また、そうして簡単に入手できてしまう情報であればこそ、その真偽に関してはある程度情報発信するモノがその情報に責任を持つ必要もあるべきで、これはインターネットに限らず、書籍であれ、他のマスコミの情報であっても同じことだと思います。
情報の受け手にその判断を任せるのは構わないとしても、無責任な情報発信に関しては、ある程度、その情報に近い者として無関心にいるというのもあまり誉められたことでは無いように思っております。

と、いった感じであの“私見”を記述しております。

>杉山様

私も『もちろん、画家であったとしても、その評伝に必ず絵を載せなければいけないなどという決まりがあるわけでもなく、場合によってはそういった必要がないこともあるかもしれません。』と、「伝記」の書き方にはいくつかの視点があるといったことは決して否定しておりません。

しかしながら、あの書籍にかかれている情報のどこまでが正確で、どこがでたらめなのかということを意識してお読みになられた上で、
>かなり綿密な調査のもとに書かれているようです。彼は自己のことをあまり語らないので、これも重要な資料になると思います。
という感想を抱かれたのでしょうか?
これまで他の人間が書いた書籍等からの引用ばかりで、その引用に関してもほとんど検証されているとは思えないような調査を“綿密”だとは私には思えません。
なので、少しも重要だとも思えません。むしろ、あそこに書かれていることのなかで間違っていることを訂正することの方がどれだけ大変なことか。
もちろん、全てが間違いであるとは申しません。ある程度の参考程度にはなるかもしれませんという位は言ってもいいかもしれません。

あの書籍がフィクションとして書かれているのであればまだしも、生誕百年記念だとのうたい文句付きの「伝記」だというのは、いったい誰の為の「記念」であり、「伝記」というのは、書いてしまえば、事実であろうがなかろうか書いたモノ勝ちなのだろうかと訝しく思えてなりません。と、いうか、はっきり言えば、完全にあれは便乗商売でしかありません。全くうんざりさせられます。その程度のモノをあまり持ち上げすぎない方がよろしいのでは…と老婆心ながら感じております。

以前に杉山さまの御感想を拝見させていただいておりました際には、「そういう感想もあっても仕方なかろう」と傍観させていただいておりましたが、私の“私見”を引き合いに出されての御意見がありましたもので、出しゃばらさせていただきました。

はじめての書き込みでありながら、長文大変失礼致しました。
 

英太郎

 投稿者:杉山  投稿日:2006年 4月26日(水)00時05分27秒
  てらさん、下記のネット上の批評文を読みました。確かに英太郎の作品(絵)について全く触れていないのは私も大いに不満でしたが、「伝記」の書き方にはいくつかの視点があり、挿絵画家としてよりもアナーキストとしての英太郎の思想と生活を描くことも一つの方法として当然許されることだと思います。  

補足

 投稿者:てら  投稿日:2006年 4月22日(土)22時02分11秒
  下記の内容の補足ですが、だいたいの経緯ということで、こちらのリンクを参考として挙げさせていただきます。インターネットでのコミュニケーションが開かれる以前は、既出のものに対する反論が難しいということがありましたが、今はプロアマ問わずインターネットで検索をかけて調査をすることが当り前になっています。実際に本を手にとった人がどんな感想を抱くのか、私としてはそうした方々の判断に任せたいと思います。

http://revbbs1.net4u.org/1/sr2_bbss_u.cgi?action=show_all&section=5100eitarow&txtnumber=&pp_num=14

 

(無題)

 投稿者:英太郎  投稿日:2006年 4月21日(金)14時27分4秒
  てら様へ   竹中英太郎の評伝は、英太郎の遺族は一切関与していないとのことです。杉山様にお伝えください。  

安吾と桜

 投稿者:てら  投稿日:2006年 4月16日(日)01時05分26秒
  安吾の情報ありがとうございました。先日の朝日新聞の夕刊で、桜に関する特集があり、日本人と桜という話の中でしっかりと「桜の森の満開の下」の話が出てきたのを書き忘れていました(^^;)。

桜の季節なのに誰もお花見もせず、木の下が不気味に静まりかえっていた戦時中に生きた人は、今の騒々しい桜の森の満開の下をどう思っているのでしょう。それぞれの解釈の中で新しい創造が生まれるというのは素晴らしいことですね。

http://y-terada.com

 

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