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ひばり映画

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年12月18日(金)20時05分12秒
  寺田さん、こんばんは
ご足労かけました。

・東京キッド
・伊豆の踊子
・鞍馬天狗/角兵衛獅子
この三本は有名ですから見ています。後のものも少しづつ見ていこうかと思っています。

そういえば労さんと仲の良かった平岡正明氏も、奇人ぶりを発揮していた太田竜氏も
鬼籍の人になってしまいましたね。
寂しくなりました。

http://www.megane-tomiyasu.com/

 

竹中労が選ぶひばり映画ベスト10

 投稿者:てら  投稿日:2009年12月18日(金)12時38分13秒
   とみやすさん こんにちは。美空ひばりの映画ベスト10ですが、とりあえず題名だけでもここでご案内します。(監督名は敬称略)

・東京キッド(1950年9月 松竹)斉藤寅次郎
・伊豆の踊子(1954年3月 松竹)野村芳太郎
・リンゴ園の少女(1952年11月 新芸プロ)島耕二
・鞍馬天狗/角兵衛獅子(1951年7月 松竹)大曾根辰夫
・たけくらべ(1955年8月 新東宝)五所平之助
・ひばりの三役/競艶雪之丞変化(前後編)(1957年11月 新東宝)渡辺邦男
・べらんめえ藝者(1959年12月)小石栄一
・風流深川唄(1960年9月 東映)山村聡
・ひばりの/佐渡情話(1962年10月 東映)渡辺邦男
・ひばり・チエミ・いずみ/三人よれば(1965年4月 東宝)杉江敏男

 と、以上になりますが「内容はともかく歌だけでも聞くべし」というようなくだりや、どう考えてもお勧め作品ではないような嘆きのコメントが書かれた作品も存在します。そうした事を含めてのベスト10ということで、ぜひ竹中労さんの解説と合わせてご覧になるのがよろしいかと思います(^^)。
 

完本 美空ひばり

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年12月16日(水)21時48分52秒
  寺田様 有難うございました。
本屋で探してみます。

すこし竹中労から離れようとも思いましたが、私自信、彼が亡くなった年齢に近づくにつれ何となく思い出すようになりました。
昔の映画をコツコツ見ています。

http://www.megane-tomiyasu.com/

 

ひばり映画ベスト10

 投稿者:てら  投稿日:2009年12月16日(水)19時20分38秒
  とみやすさん お久しぶりです。

竹中労が選ぶひばり映画ベスト10ですが、ちくま文庫の「完本 美空ひばり」の巻末に出ていると思いました。手元の本を探してみたのですが、どうしてもこの本だけが出てこなかったので(^^;)、もしかしたら本屋さんの棚にあるもので調べた方が早いかも知れません。

わかりましたら、改めてお知らせします。
 

美空ひばり関連

 投稿者:とみやす  投稿日:2009年12月16日(水)18時43分15秒
  寺田様 お久しぶりです。
竹中労さんが亡くなってから、もう18年ぐらい経つと思いますがこの頃急に美空ひばりの映画が見たくなり何本か見続けています。
「竹中労がえらぶ・ひばり映画ベスト10」
というのがどうしても知りたくて調べたのですが分かりませんでした。
お手数かけますが、分かりましたらお知らせいただけるでしょうか?

ご面倒かけます。

http://www.megane-tomiyasu.com/

 

原田さんのジャケット

 投稿者:てら  投稿日:2009年 9月11日(金)00時24分1秒
  FUJIOKA さん お久しぶりです。札幌に戻られたのですか。こちらの方と比べても様々なものが集中している都市ですから、これからまた楽しみが増えそうですね。

今年はテレビで森山威男さんを見られた(テレビ朝日系 題名のない音楽会の山下トリオでの出演)のにはびっくりしましたが、原田依幸さんの情報もこのホームページルートで入ってきたりして、つくづく人との繋がりの不思議さを実感します。

以前この掲示板にメッセージをいただいたこともある、甲府の竹中英太郎記念館に許可を得て、原田さんの作品「マージナル」ジャケットに竹中英太郎氏の作品が使われた事から、全くジャズとは関係ないところで思いがけず原田さんの近況を知るところとなりました。現在でも旺盛な活動をされていて、頼もしい限りです。また機会がありましたら、御一緒したいですね。
 

久しぶりです。

 投稿者:FUJIOKA  投稿日:2009年 9月10日(木)21時57分56秒
  札幌に戻ってきました。
原田さんのイヒャンについて寺田さん書いていたけど。
36分前後の10分が最高にかっこいい。30回以上聴いた。
で、次に30分から最後まで。50回くらいか。
次に全部通しで5回くらい。
 

当時の「たま」は

 投稿者:てら  投稿日:2009年 8月27日(木)22時33分26秒
編集済
  まるかどさん、コメントありがとうございました。

当時の事を思い出してみると、別れの音楽会のために集まった人たちの多くは、ずっと前からの仕事仲間でありましたので、人生の残り時間の仕事として、竹中労さん自身がライフワークとされた「大杉栄」でも「日本赤軍」でもなく、なぜ「たま」なのかというものはあったのだろうと思います。ただ、竹中さんは「たま」を書くことで自分が生きている今を記録したわけで、この仕事があったからこそ竹中さんの著作を手に取った人たちも少なくなかったわけです。

今、読みかえしてみて、「たまの本」というのは流行の中にいたバンドを題材にはしていますが、その中味は実に普遍的です。竹中労さんが書かれているように、思い出した時に読み返すことで私たちもいろいろと考えることができます。マスコミの誘導する作られた世論に流されることなく、自分で考えられる人たちが今後も増えていって欲しいですね。
 

はじめまして

 投稿者:まるかど  投稿日:2009年 8月27日(木)17時24分37秒
  竹中英太郎記念館を検索していてたどり着きました。
「私的エッセイ」読ませて頂きました。
自分は、新雑誌Xの竹中労追悼特集で初めて竹中を知った者です。その後、竹中の著作を読むにつけ「もっと早く知っていれば」と思ったものでした。
未だに、世の中で何かが起こる度に、竹中ならどうするだろうと言う考えが真っ先に浮かびます。

さて、「私的エッセイ」の感想なのですが、当時竹中の周りにいた人達に「たま」が不評だったと言うのは面白いですね。当時の新雑誌Xの追悼特集で、寄稿した人の中で太田龍のみが「たま」を評価していたような気がします。
 

大丈夫です

 投稿者:てら  投稿日:2009年 8月11日(火)06時06分30秒
  お気遣いありがとうございます。こちらは多少棚の上のものが落ちたりしましたが、怪我人はありません。周辺の様子も落ち着いていますので、もうしばらく様子をみてみます。  

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